
どうしても日曜じゃないといけなかったので、朝練サボってサイクルモードに行ってきました。初めてのサイクルモードだったんですが、案外空いてて見やすかったです。みんな試乗してたのかな〜。でもマニアックなパーツは少なめで、ちまちましたものを見たい人はちょっと期待はずれかも。ボクはなんとしても実物を見たかったホイールとフレームを見れて大満足。それから最近気になっていてポチッとする寸前だったイギリスのサイクルウエアを見れたのはかなりのサプライズ。興奮しちまいました!!
で、ちまちました気になったモノをご紹介。かなり偏ってますが…。(上の写真はフィジークブースの壁ね)

まずはBMCのMTBカーボンフレーム。予想通りすさまじくカッコいい。うん。うん。営業くんに根掘り葉掘り質問する。ナノカーボン製で1キロ以下ね、フムフム。で、フレームを持ってみると。あれ? 全然軽くないし…。なんでもこのフレームは開催当日に送られて来た展示用のハリボテなんだって。なーんだ。写真ではただのマットブラックの部分は、ナノカーボン特有の柄になるらしいです。

出ました、INDUSTRY NINE。やっと実物が見れましたよ。展示してあったモデルはハブが黒くてイマイチ迫力がなかったけど、高級感はかなりありました。このスポークはマジでヤバい。

で、いきなり軍手 (笑)。もちろんただの軍手じゃなくてクネゴも使ってるんだから!! 実は数年前から気になってたアイテムで、ムーセウがQUICKSTEP時代にフランドルかパリ〜ルーベで使ってたんですよ。それで、かなりイケてるなと。シューズソックスとセットで使って、ちょっと泥の中を走ればフランドル風ライダーのできあがり〜。はめてみるとなかなかいい感じ。やっぱり普通の軍手とは素材が全然違いました。今の次期に最適かも。残念ながらその場では買えず。

ほい、デダの軽量ステム。100gちょい。最近は軽量と言えばカーボンパーツばっかりですがこんなんもあります。キワモノ感があって良いですねん。

コメンサルに付けてるフィジーク本社にカラーオーダーした白いニゼーネがボロボロになってしまったので、後がまを捜していたところ、同じくフィジークから良さげなサドルを発見。270gと軽量ではないけど、違和感なく移行できそう。

ブルックスの革グリップ。革のグリップは数あれど、この手のタイプは見た事ない。ブロンプトンにつけたいぞ。サドルの製造工程出てた切れ端を使ってるんだろうな、きっと。でも8000円ぐらいしてたけど…。

いつまでたっても違和感があるアナトミックハンドルの握り感。下ハンドルを握る時はやっぱりクラシックタイプが良いなあ、と思ってしまうのですが、これはカーブが滑らかで良さそう。もちろん上ハンドルは流行の扁平。ハイプレッシャー系のカーボン柄も素敵。

最新フレームがありまくる会場内で一番気になったのがこれ (笑)。日本限定らしいですが、カラーリングが良いねー。グレーとゴールド、イエローのコンビネーションがぐぐっと来ます。そしてカンパのNEWブレーキはクラシックな雰囲気にも合う事を発見。クランクはややマッシブでアンバランス。

そんでもって最大のサプライズはイギリスのサイクルウエアブランド『Rapha』の実物を見れた事!! Rapha、とにかくヤバいんですよ。多分好きになる人はWEBを見たらすぐにヤラれると思います。テイストはストリートベースなんだけど、ちゃんとスポーツしてて、なおかつクラシックで、魂は峠。(なんのこっちゃ…)日本では扱っていない超マイナーなブランドゆえブースは当然無いのですが、某大手メーカーの制服を着た人がブースの裏からなぜかサンプルを…。実はこの方が三上店長の知り合いで、「ichicoさんが好きそうなブランドをさっき紹介してもらいましたよ!あとでサンプルを見せてもらいましょう!」と、と〜ってもナイスなお誘いが店長からあり、運良く紹介してもらったのでした。この方、某メーカーに勤めつつINDEPENDENT FABRICATIONの代理店的な役割を副業でこなしている面白い人で、とても丁寧に商品説明してもらいました。実はIFのバイクも欲しいし、なにかとこれからお世話になりそうな気配。それにしてもRapha、かなり良いですね。とりあえず全部欲しい (笑)。