特練
走行距離:161km、消費カロリー:3799kcal、獲得標高:2040m (都民の森から数馬のあたりまで未計測)
きょうはHOT朝練の前に、TOKさんによる「特練」に行ってきました。内容は、朝練前に梅ヶ谷峠経由で鋸山林道をヒルクライムするというなかなかハードな内容。。。というか、鋸山は初体験でどんなところか知らないんですけどね。王滝以来、腑抜けになってしまった自分に活を入れるべく頑張って参りましたー。
4時起床、5時ちょい前に出発。5時半に五日市街道の上水門町交差点にTOKさんと待ち合わせ。膝が痛いという話をあらかじめしておいたので、今日のTOKさんは非常にジェントル。いつもの様に緩斜面でぶっ飛んで行く事もなく、気を使っていただいたみたい。
6時40分ごろ梅ヶ谷峠ピーク。さっそくこの短い峠で置いてかれました。。。脚がとにかく重くて思ったより調子が悪い。というかTOKさんが速いだけか? (笑)。
7時20分ごろ鋸山林道入口。4分ほど休憩して、いざ。狭い入口からして硬派な峠の雰囲気があり、これからどんな風景になるのか楽しみな感じ。初めての峠はドキドキしますね。序盤から結構な傾斜で、なかなかスパルタン。入山峠のような感じを勝手に想像していたのですが、全然違いました。どっちかというと風張林道の後半みたい。これは結構大変そうだ…。路面は思ったよりも荒れていて、所々アスファルトというかセメントで固められた路面が酷いひび割れを起こしてダート並みにぼっこぼこ。しかも小さな落石が散らばっていてパンクが怖い。中腹までTOKさんにコース解説をしてもらいながら並走してもらい助かりました。途中でTOKさんに先に行ってもらい、あとはマイペースでひたすら。心拍は終始80〜85%ぐらい。ほとんどクルマとすれ違う事もないし、ストイックな雰囲気満載。修行にはもってこいな峠かも。最後の5分ぐらいは折り返して来たTOKさんに励まされながら、頂上まで。8時6分ぐらい。で、この林道、上りより下りが大変でした。路面はガタガタ、日当りが悪いところはコケが生えてる、落ち葉が濡れた路面に張りついてる、、、。もう、いまにもコケそうな感じで怖かった!! しかも寒かったし!! とか言いながら、また来たいな〜。HOT朝練の予習にはもってこいのコースだわ。
8時30頃、払沢の滝に到着。通常朝練メンバーは今日もいっぱい!!10人ぐらいいたのかな? スタートしてすぐにTOKさんとセキグチさんは遠い彼方へ…。鋸山で脚は使い果たしてしまったので、とてもついて行けません。山小屋過ぎまではK.Araiの後をくっ付いて行くものの、徐々に離され気がつけば一人旅。気持ちも脚も完全に切れてしまって、心拍70〜75%でトロトロと。おまけにハンガーノックだったみたいで数馬辺りからお腹がグ〜。ゲートでパワーバーを食べるものの、時既に遅し。ふらふらになりながら、なんとかゲートまで。1時間10分ぐらいかかっちゃいました…。アイスクリームと缶コーヒーで血糖値を無理矢理上げてボーッとした頭を無理矢理起こす。下りはK.Araiさんとセキグチさんが先頭でなかなかのペース。これまたけっこう疲れました。。。
練習後はおなじみのお豆腐を。お腹が減ってたので、いつものおぼろ豆腐ではなく食べ甲斐のありそうな木綿豆腐を買ってみたものの、タレが1つでは足りず、ちょっと味気なかったっす。木綿を買う人はタレを2つ買った方が良いですよん。帰りはチームカーに乗るか、自走で帰るか、迷いに迷いましたが、K.Araiさんの勧誘もあって自走で帰ることにしました。K.Arai・セキグチ両氏はパワーが余っているらしく、ガンガンスピードを上げて檜原街道を下って行きます。あれあれ? ゆっくり帰ろうと思ったのに心拍は85%だよ〜。ボクの後ろに植木さんがいるのに徐々に距離を開けられてしまい、中切れしちゃいました。植木さん、ごめんなさーい!! 信号でなんとか追いついて、ペースを落としていただきました。ホントすんません。それ以降はK.Araiさんのジェントルな引きで、なんとかついて行くことができました。14時頃帰宅。
いや〜〜〜、久々にハードな練習でした。もう、カラダの芯から疲れましたデス。。。やはり番長練レベルの練習をこなすには、毎週のように番長練をしていないとダメだと分かりました。もっと頑張らねば。じゃないと気持ちよく峠を2つも3つも越えられないですわ。
あと前日にシート高を2mm上げて、ハンドルを少ししゃくったんですが、ぜんぜんダメでした。とくにシート高はやっかいで、思う様に裏腿を使えず、前腿がやたら疲れた。もとに戻そう…。調子が悪いとついポジションいじりたくなるんですよね…。ダメだと分かっていても、やっちゃうんですよ〜。
補給食:薄皮あんぱん×3、パワーバー×1、おにぎり、アイスクリーム、アクエリアス350ml、500ml、ヴァームウォーター500ml。

